役員プロフィール

役員プロフィール|Hiroko Tanaka Profile
代表取締役 田中浩子
代表取締役 田中浩子
1965年 長崎市生まれ
1988年 同志社女子大学 家政学部食物学科 管理栄養士専攻卒業
1989年 同志社女子大学 公衆栄養学研究室 実習助手
1991年 退職後、フリーの管理栄養士として活動開始
同志社女子大学 国家試験対策 実習助手
1994年 退職
1998年 母校卒業生管理栄養士ネットワーク「D NET」を先輩栄養士とともに設立
1999年 食生活コンサルティングと管理栄養士ビジネスマネジメントを行う
「有限会社 田中浩子事務所」設立
2002年 KRP第三回女性起業家ビジネスプランコンテスト優勝
主催:京都リサーチパーク
後援:経済産業省近畿経済局、日本ベンチャー学会
「株式会社 Spark Point」 代表取締役副社長 就任
2003年 立命館大学大学院 経営学研究科 企業経営専攻 入学
2004年 「有限会社田中浩子事務所」を「株式会社TasteOne」に組織変更
ハナ・プレンティビジネスプランコンテスト優秀賞
2005年 大学院博士前期課程修了(MBA) 同 博士後期課程に進学
2006年 神戸女子大学 管理栄養士養成課程 非常勤講師 「フードシステム論」担当
立命館小学校 アフタースクール講師「華道家元池坊」担当
2007年 大手前栄養学院専門学校 非常勤講師 「管理栄養士のためのマーケティング」
取材・出演 Coverage and appearance
2007年
3月15日
(社)大阪外食産業協会 「生活者から見た外食産業」‐食の安全・安心- 基調講演
2006年
12月9日
女子栄養大出版部 栄養と料理1月号 栄養士のためのマーケティング講座≪実践編≫ 1年間連載スタート
2006年
12月7日
立命館大学  プロジェクト研究 ダイエットのための栄養学「健康美しくなろう」 講演
2006年
11月20日
日経BP社 リアルシンプル1月号 「迷ったときにどちらを選ぶ」 コメント掲載
2006年
9月15日
フードサニテーションパートナー会 「外食産業における食育への取り組みについて」
2006年
9月10日
大阪新阪急ホテル 身体に優しいグルメサロン 「アンチエイジング」 講演
2006年
8月26日
滋賀県栄養士会 生涯学習研修会 「栄養士が起業する」 講演
2006年
7月1日
(財)京都市体育協会 健康ダイエット講座「効果的なダイエットのための食事のとり方」 講演
2006年
6月9日
栄養と料理7月号 栄養士のためのマーケティング入門「経営のわかる栄養士になる」掲載
2006年
1月28日
(財)京都市体育協会 ダイエットのための栄養学「美しくきれいにダイエット」 講演
2006年
1月21日
長崎県栄養士会長崎支部 生涯教育「経営のわかる栄養士を目指そう!
栄養士のためのマーケティング入門」 講演
2005年
11月20日
同志社女子大学 ホームカミングデー 「活躍する管理栄養士」講演
2005年
10月23日
高知県栄養士会 生涯教育 「管理栄養士に求められる経営管理の視点講演
2005年
03月30日
東大阪市栄養士会 研修会 「栄養士・管理栄養士の新しい活動分野について」講演
2005年
02月23日
クリエテ関西 あまから手帖3月号 掲載
やっぱりお米が大好き vol.9
2005年
01月23日
クリエテ関西 あまから手帖2月号 掲載
やっぱりお米が大好き vol.8
2005年
01月14日
リクルート アントレ【特別編集】 独立事典2005 掲載
「資格あっても仕事なし」にならないための顧客獲得テクニック
2004年
06月21日〜25日
お米ギャラリー梅田オープニングイベント 「健食・健美 あるあるごはんセミナー」  講演
2003年
07月11
毎日放送 ちちんぷいぷい たのしい百貨店「生マンゴスチン」 出演
2003年
03月15日
京都府栄養士会行政部会研究会 講演 「21世紀の管理栄養士のあり方」
2002年
09月09日
女子栄養大学出版部 栄養と料理 10月号 「がんばれ栄養士!」掲載 
2002年
07月05日
リクルート アントレ【特別編集】独立事典 掲載 事業計画書 つくり方のコツ、見せ方のツボ
2002年
06月26日
同志社女子大学生活科学会第三十六回大会 講演
テーマ:「食の大切さを伝えるしくみ創り」 会場:同志社女子大学 頌美館 3階大ホール
2002年
05月28日
朝日新聞 京都府下版 「知あり技あり」掲載
2002年
04月27日
フードビジネスセミナー
テーマ:「次代管理栄養士のあり方」  会場:心の庵1階
2002年
03月30日
京都新聞 京都市内版 「ひとフォーカス」掲載
2001年
12月08日
KISS FM KOBE 「HO'VID PARK」 『STEP D』 コーナーに出演

代表取締役 澤田好宏
代表取締役 澤田好宏
1947年 京都西陣 生まれ
1968年 立命館大学 文学部を全共闘運動で中退(記録は除籍)
関西フォークの第一次世代としてフォーククルセダースや、
谷村新司(当時はロックキャンディース)たちと活躍
1970年 その後フォークゲリラなどで日本各地放浪後、ヒットソング「ケメ子の歌」の発掘、
補作詞 ザ・ダーツをメジャーデビューさせる
1973年 東京の企画設計会社入社後、独立するまで一貫してマーケティング業務に従事する
1984年 セールスプロモーションエージェンシー(株)ハーベストン
(現味の素コミュニケーションズ)入社。
食品・日用雑貨など消費財メーカーのセールスプロモーションプランに従事
1999年 独立のため退社 澤田事務所設立
2002年 (株)Spark Point 設立 代表取締役社長
2005年 京都産業大学大学院マネジメント研究科博士課程前期課程(社会人)修了
2007年 (株)Spark Point 代表取締役社長
(株)Taste One 代表取締役会長
NPO MCEI大阪支部 理事長
京都産業大学経営学部非常勤講師「営業力I・II・III・IV」「キャリアデザイン」担当
京都の生家を京・町家風に改修。「西陣・わらやちょう町家塾 ケメコはうす」として、
まち歩きやイベントを企画、開催
メールマガジン「ケメコ通信 おやかまっさんどす」を毎朝発信
マーケティングの新しい視点 Aspect with new marketing
 人類は、地球は、ひょっとして初めて遭遇する時代を通過しているのかもしれません。

 まだ文明というものがなかった黎明の時代。山に入って食べ物を手に入れていた時代。狩猟に長けた人は獣を狩り、木になる果物や草を見つけるひとはそれを集め、川で魚を取る人は手で捕まえる。その地で採れたものをその地で食べる。これほどうまいことはありません。  しかし文明という大きな時の流れは、採れた地点と食べる地点をどんどん離していきました。産業革命はそれに拍車をかけました。大量に生産される場所と大量に消費される場所は、はるかに長い距離になってしまいました。

 その長い距離をスムーズに流れるようにするために生まれた知恵がマーケティングでした。しかし生産地から消費地への一方通行のノウハウだけでは多様化する生活の問題を解決出来なくなってきました。

 マーケティングとは本来製品や価値を創造し交換するプロセスから生まれたノウハウだったはずです。しかし、日本の産業界においてはアメリカンスタイルパワーマーケティングを直輸入し、単純理解してしまったために、メーカーエゴ、プロダクトオリエンテッド、消費者不在の企業活動のノウハウになってしまいました。結果いまだに変わることなく4つのPやシェアのこだわるパワーマーケティングが信奉されています。

  いかに効率よく大量の商品を均一につくり、大量に販売し、そして売れ残りを出さないために、購買者を研究するというメーカー・マーケティングが今も主流を占めています。つまり「製造側の発想」です。メイク・アンド・セル。企業にとって何が作れるか、何を作るか、製造コストにいくらかけるか、そして購買者にいくらで売るか。最初にメーカー有りきです。川上発想です。

  従来のマーケティングでなく、ほんとうに生活者の視点にたった新しいノウハウの必要性を痛感しています。消費者を単なる購買者・標的(ターゲット)として見るのでなく、ひとり一人の暖かい血がかよっている生活者としてとらえ、従来のマーケティング手法では対応できない環境変化の中で、新たなる価値の創造や今までの既成概念ではない生活者基点を背景に全く新しいビジネスノウハウを模索していかなければならないと思います。
MCEI SCOPE VOL.118 掲載(2003年8月)

取締役 青木礼子
1991年 大阪女子大学学芸学部基礎理学科卒業
シャープ株式会社にて炊飯器、グリル鍋などの小型調理器具の開発に携わる
退社後、外食産業で調理、サービス業務に就く
2001年 「有限会社田中浩子事務所」入社
2007年 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定
ジュニア・ベジタブル&マイスター

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